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仕事や家庭、子育てに追われた40代までの生活から、これからの自分の人生へのスイッチ。
50代半ばに差し掛かったところで、これまで40年近くやってきた自営業を辞めるという大きな人生の転換期を迎えた私は現在「残りの人生をスマートに生きる」という事を模索しています。
これは無理に若作りする事などではなく、新しい自分の人生を再度自分で選び直すことだと思ってます。
これまでは仕事や家庭、子育てに追われて過ごしてきましたが、子供達も全員成人したことでこれからは夫婦の時間も含めて自分の人生を生きるステージに移ったと思っています。
もうこれまでの様に、これって本当に必要なのかな?とか思いながらも、付き合いだから「仕方がない」と思いながら生きる事を辞めようと決心しています。
50代をかっこよく生きるために考えていること7選
- できる限り群れないで一人で生きる時間を増やす
・会いたいと思った時以外は無理に人付き合いを増やさないことを心掛ける。
・付き合いが悪くなったなどと言われたくないという「嫌われたくない」という事よりも、「自分らしく生きる」という事を選ぶ。 - 見栄を張らない
・肩書き、役職、他人からの評価を気にしない。
・これから新しく作りだせるものに集中する。 - 身体を整える
・ゴルフや軽いウエイトトレーニングや散歩など、長く動ける身体を維持する。
・過剰な飲酒なども控えて、できる限り身体に負担を掛けずにストレスフリーで生活する。 - 好きなことを捨てない
・新しい事に挑戦しながらも、音楽、ゴルフなどこれまで長年続けてきたものをさらに突き詰めていく。 - 若者に張り合わない
・20代には20代の魅力がある様に、50代には、経験値や失敗、知識の多さや物事に対する余裕などという武器があるので、無理に若い年代の人達と張り合わずに同調して生きる意識を持つ。 - これからの10年に投資する
・新しい仕事、新しい趣味、新しい人間関係を始め、ここからの人生にプラスになりそうなものを積極的に吸収していく。 - 過去を語りすぎない
・昔の話しはもう経過してしまった過去、確かに過去からの教訓も必要であるけれど、重要なのはこれから先の未来の人生。
そして一番大切なのは、
だと思います。
50代は人生の「終盤」ではないものの、徐々に無理の効かない年齢に差し掛かってきているのは確かです。
なので、むしろ余計なものを捨てて、本当に好きなものだけを残していく必要のある年代です。
「必要以上に群れない。相手に媚びない。好きなことを続ける。まだ新しいことを探して始める。」
どうしてもこれまでは他人の人生をも一緒に生きる必要のある場面が多かった事も確かですが、これからは誰かの為ではなく、少し自己中なくらいに自分中心の生活を形成していく努力が重要だと思っています。