コストパフォーマンスの高いスピン系ボール TW-S
これまでホンマのボールは「TW-X」を使う事が多かったのですが、今回は姉妹品でもある「TW-S」を使ってラウンドしてきましたので、レビュー記事を書こうと思います。

- タイプ Type スピン+ディスタンス
- 飛距離 Distance かなり飛ぶ
- ドライバースピン Deiver Spin 少ない
- アプローチスピン Approach Spin かなり多い
- フィーリング Feel かなりソフト
という触れ込みです。
全てパーフェクトとも言える性能だと謳っています。
実際の購入価格は3,000円を切っていたので、さすがにツアーボール並みに本当に高性能満載なの?と疑ってしまいました(笑)
早速コースに持ち込んでみて検証してみる事にしました。
飛距離性能
1ホール目のドライバーショット。
正直驚きました。
ほぼ無風でしたが、過去最高レベルの飛距離です。
ちなみに比較としてスリクソン「Zstar VX」も打ってみましたが、ほぼ同等の飛距離でした。
打感は非常に柔らかく、しっかりとフェースに乗る感じが気持ち良いです。
飛距離性能に関しては、姉妹品的存在の「TW-X」の方が上だという事になってはいますが、恐らくこれはヘッドスピードが非常に高い人が打ち比べた場合ではないでしょうか?
これはスリクソンの「Z-srar」と「Z-star VX」の関係でも同じなのですが、一般的なヘッドスピードの場合、Z-starの方が安定して飛ぶ気がします。
飛距離に関しては「TW-X」の方が勝っていると思っていたので、これは嬉しい誤算でした。
アイアンショット
今回は比較的フルショットでピッタリの距離が残らず、ハーフショットやクオーターショットくらいでグリーンを狙う事が多かったのですが、ソフトな打感でかなりコントロールショットがし易く、非常にパーオン率が高かったです。

ウェッジ・パターでのショット
全体的にコントロールショットで打つ事が多かった為、軽いハーフトップ気味の時も多かったのですが、思った以上にしっかりと止まっていて、流石にスピン性能を前面に押し出してるボールだなと思わされました。
ウェッジでのショットは打感が柔らかいので、しっかりとフェースに乗っている感じがしてコントロールが容易に感じました。
最後にパッティングですが、打感は柔らかいもののしっかりと芯を感じる事もできて、距離感も何も問題ありませんでした。
今回ラウンドをしてみて、どこか「TW-S」のイマイチな部分を見つけようかな?と思っていたのですが、あまりにも良いので文句一つ出ませんでした(笑)
それどころか感心させられる事が多く、これはもしや「TW-X」を超えるコストパフォーマンスボールなのでは?と思いました。
もしかするとヘッドスピードが「TW-S」に対して適正だったとも言えますが、「TW-X」で感じる「硬さ」や「重さ」が無く、スピン系であってもドライバーショットはほぼフェアウェイをキープした事から直進性も高く、本当に良いボールだな…と思いました。
まだ買ったばかりなので、1ダースを使い切るまで「スリクソン Z-ster」と交互に使い込んでみたいと思っています。


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