ライブX マーゲイ(メガバス)|ハマった時の爆発力が凄い!

ライブX マーゲイ(メガバス)
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シャローで使えるリバイアサンという位置付け

ただ巻きでの動きは、どちらかと言うとローリング系のヌルヌルした動きになります。

しかし、トゥイッチングには機敏に反応し、甲高いラトル音と共に一気にブレイクして上下左右に弾け飛びます。

この動きによって、特にまだバスが入って間も無いフィールドでは、強烈な爆釣をする事ができました。
その時のイメージが残っているので今でもボックスから外さないルアーの一つになっています。

対照的にキビキビした動きを作ったのがベルズのマジェンダ

ベルズ マジェンダ 80&60

ライブX マーゲイ(メガバス)

メガバス ライブX マーゲイ

一説によれば村田基さんがメガバスの伊東さんにはヌルヌル系の「リバイアサン」の制作を依頼し、ベルズの鈴木さんにはキビキビ系の「マジェンダ」の制作を依頼したと言われています。

リバイアサンとマジェンダ80のダウンサイジングバージョンが、マーゲイとマジェンダ60となります。

マジェンダ60はキビキビと泳いで、トゥイッチングでは基本的なブレイクを見せる優等生的なルアーでした。
但し優等生過ぎる「可も無く 不可も無く」と言った感じがイマイチ作りの良さの割に評価されなかった部分でしょうか?
マジェンダ80は春先のスポーニングでのポンプリトリーブに適したルアーです。

マジェンダと比較するとマーゲイは通常の動きとアクションを付けた時のギャップが大きいルアーです。
その後のメガバスのブレイクによって一気にマジェンダとは差が開いた感がありました。
地方の野池は水深が無いフィールドが多いので、リバイアサンよりはマーゲイの方が使いやすく、使用頻度が高い事から釣果に繋がっていた面もあります。

サイズ的にもサーチベイト的な使い方もありです。
ベイトリールでも投げられるウエイトではありますが、どちらかというとスピニングタックルでの使用がメインになると思います。
個人的にはハードプラグはベイトタックルで使いたい派なのでベイトタックルで使用しています。

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