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それゆけ!レッドビッキーズ|オープニングテーマ「やがて青春」をエレキベースカバー

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がんばれ!レッドビッキーズの続編の「少年野球チーム」を題材にしたテレビドラマ

林 寛子が少年野球チームの監督を務めたTVドラマ「がんばれ!レッドビッキーズ」の続編としてスタートしたのが、「それゆけ!レッドビッキーズ」です。

ドラマは全編と後編の二部構成になっていて、全編である第一部は「斉藤とも子」が監督を演じるシンガーソングライターを目指す短大生「星野 ゆかり」が、子供たちに頼み込まれ、全く野球をしらないながらも奮闘する姿が描かれています。
子供たちの試合を通して歌を作り、それが見事にコンクール優勝を勝ち取り、その副賞としてのアメリカ留学に悩みます。
ゆかりの留学を後押しするために、トロケンが「俺達、もっと強いチームを作りたいんだ。」と言い、子供たちは、ゆかりの指導では強くなれないという心にも無いことを言って送り出そうとする。
その発言に酷く悲しみ落ち込むものの、ゆかりは子供たちがアメリカ行きを応援してくれている事を知り、監督を高原 樹里に託して留学することを決意する。

後編となる第二部はアメリカに旅立った星野監督に代わって山田由紀子が演じるポパイというあだ名の予備校生「高原 樹里」が受験との両立に苦しみながらもレッドビッキーズを率いる姿が演じられています。
器械体操が得意で大柄で筋肉質、それまでの監督「令子(林 寛子)」「ゆかり(斉藤とも子)」に比べて厳しい指導方針が始めは受け入れられずに対立もするものの、徐々に子供たちから受け入れられていく。

原作は石ノ森章太郎。
アメリカでヒットした映画で、リーグの弱小チーム「ベアーズ」が努力によって成長していく過程を描いた「がんばれ!ベアーズ」を模した内容で、「和製 がんばれ!ベアーズ」と言われています。

監督の交代劇はCM絡みという大人の事情や多忙で体調不良などとも言われましたが。

ハッキリした真相は分からず、まあもう50年近く前の作品ですから当時の事情はもう闇の中ですね。

その後に「山田 由紀子さん」は、松田聖子のデビュー曲「裸足の季節」が使われた資生堂の洗顔クリーム「エクボ」のCMなどにも起用されていましたが、今は引退して一般人になっている様です。

当時はまだ松田聖子も顔が売れていなかった為に、このCMソングは山田由紀子さんが歌っていると思われていましたね。

それゆけ!レッドビッキーズの主題歌「やがて青春」は「日高美子さん」が歌っています。
子供ながらに良い声だな~と思っていましたが、今聞いてもドラマの内容にマッチした綺麗であり力強さのある歌声が素晴らしいですね。

それゆけ!レッドビッキーズ オープニングテーマ「やがて青春」(歌:日高美子)

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この記事を書いた人

ゴルフ、楽器、釣りなどを中心に色々と多趣味な人生を過ごしてきました。
50代後半に差し掛かってきた人生を楽しんでいく予定です。

これまでやってきた趣味の記事を通して、皆様の人生の少しでも役に立てば良いなと思っていますので宜しくお願い致します。

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