ずっと犬派だった我が家に初めて猫がやってきました。
私の実家も嫁さんの実家もずっと飼っていたのは犬でして、お互いに犬派だと確信していました。
ひょんな事からペットを飼おうという事になり、今の生活スタイルでは犬は散歩などしなければならないので大変という理由から、お互いに初めての猫を飼う事になりました。
飼ってみると猫という動物は異常なほどに可愛いものでして、それでいて全然手が掛からないくて楽チンなんです。
もうあまりの可愛さに家族全員がメロメロになっています。
ここまで愛されてしまうと、人間よりもどうしても寿命の短い動物は、先に死んでしまう事がほとんどなので、いつかはこの子を見届けなければならないかと思うと、飼って良かったと思う反面、飼わなければ良かったのかな?などと複雑な心境にもなってしまいます。
中には飼い主よりもペットの方が長生きするケースもあります。
我が家の場合は自分たち夫婦の他に子供達もいるので、ペットの猫の方が長生きする可能性は限りなくゼロな訳ですが、もしご高齢の方が複数のペットを飼っている場合、また一人暮らしの飼い主さんが病気になってしまった場合など、ペットよりも先に飼い主さんの方が先に亡くなってしまう場合もあります。
その場合に子供達や親戚が、お金や不動産などの各種相続の段階になって、それらの遺産の他に生きたペットの存在が出てきた場合、どうして良いのか分からなくなってしまうのがほとんどではないでしょうか。
もし今の段階でそのようなケースになる可能性が少しでもある場合は、できるだけ事前に色々と調べておく必要があります。
ペットを残された場合、引き取ってあげたくても自分たちの住まいがアパートやマンションでペットが飼えない環境だったり、また仕事のリズム(夜勤や長期出張など)によっては飼うのが難しいケースもあるかと思います。
しかし急にペットを残された場合では、どうしてもしばらくの間エサを与えたりして面倒を見ることを余儀なくされます。でも、それによってペットを相続したと見なされるケースもあるので、やはり事前に知識として持っていることが必要です。
その際にはやはりプロに相談するのがベストな選択となります。
両親が可愛がっていたペット。
または実家で飼っていたペットで自分達も可愛がっていたのであれば、ペットにとっても一番ベストな状態で暮らさせてあげる事が一番ですね。
グルグル言いながら寄ってきた我が家の猫は…。
甘えてグルグルと喉を鳴らしながら寄ってきた我が家の猫ちゃんは、おやつをあげて食べ終えた途端に去っていきました(笑)
まあ、この自分が寄って行きたい時だけ寄って行くという気まぐれで自己中なところも猫の面白さでもあります。
逆に犬は従順で可愛いのですが、時に遊んでくれ攻撃がしつこい時もありますからね(笑)
ペットは家族のような存在ですから、末長く元気でいてほしいものです。